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さまざまなED

ED(インポテンツ・勃起不全)には大きく2種類があります。
一つは心理的な原因で起こる心因性EDと身体的に何か問題があって起きる器質性EDです。
身体は健康で病気もないのに勃起できない場合には、仕事など日常生活での心身のストレスが原因の心因性EDであることが多いです。
マスターベーションもできる、朝立ちもする、でもいざ本番となると勃起できない、という症状はまさしく心因性EDの特徴といえるでしょう。
心因性EDの原因には、性交渉への不安や失敗、自分の性器へのコンプレックス、日常生活でのストレスなどがあげられます。
こうした精神的、心理的なことが原因で、性交時に十分に勃起できない状態を心因性EDといいます。
20~30代の若い方が悩む原因の多くがこの心因性EDです。心因性EDはコンプレックスやストレスを解消、軽減するような取り組みや適切なED 治療薬を服用することで、症状が改善することが多くみられます。
コンプレックスやストレスが原因の心因性EDに対し、身体的にどこか問題があって勃起しない症状の場合には器質性EDの可能性があります。
器質性EDの原因として最も多いのが糖尿病と高血圧であると言われています。他にも、怪我などによる陰茎部の障害、加齢による男性ホルモンの低下も器質性EDの原因です。また、抗うつ剤などの薬の副作用でEDを引き起こすこともあります。

2013年3月3日

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